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オモカゲ

歌詞

作詞:森 大輔 作曲:森 大輔 編曲:森 大輔

ひとつふたつあかり灯って
「おかえり」だれかの声が響く
僕はひとり家路をたどる
君のいない街で

届かない空に手を伸ばしてみても
季節はめぐり僕を追い越していく

風よ思い出まで連れてかないで
あの日のままで時を止めて
君を忘れたいけど忘れたくない
おおげさに笑う声くしゃくしゃな泣き顔も
せめてからっぽの腕の中
抱きしめさせて

街のざわめき抜け出すように
迷い込んだ小さな路地
くだらないジョーク交わした約束
今さら蘇る

ありふれた景色 記憶のカケラに
呼び止められてここから動き出せない

風よこの心を運んでおくれ
悲しみのない明日があるなら
君を忘れたいけど忘れたくない
甘い髪のにおいも 手のひらのぬくもりも
失ったすべてを
懐かしく愛せる日まで

はじまりと終わりは背中合わせ
踏みださなきゃ分かっているのに
君と過ごした日々の面影が
いつまでも消えないから

風よ思い出まで連れてかないで
あの日のままで時を止めて
君を忘れたいけど忘れたくない
おおげさに笑う声くしゃくしゃな泣き顔も
せめてからっぽの腕の中
抱きしめさせて

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